特定健診と予防接種


当院では保険診療による疾患の治療以外に、予防接種や尼崎市民向け の特定健診・後期高齢者健診・がん検診も行っております。

尚、特定健診につきましては 尼国保の方及び「 集合B 」または 「 集合契約B 」と印字された受診券をお持ちの方 の特定健診が可能で、 「 集合A 」の方の特定健診はお受けする事は出来ません。




   特定健診(尼国保の方)

[ 受診対象者 ]
40歳から74歳までの尼崎市国民健康保険被保険者

[ 受診方法 ]
保険証と、「受診券・質問票・受診票が一体となった帳票(薄緑色)」又は「特定健診受診のお知らせのはがき」をご持参下さい。

[ 窓口負担額 ]
特定健診の自己負担はありません。
「詳細健診」該当者の方で、心電図の検査必要ありとの判断の元 安静時心電図検査を行った場合、自己負担額500円となります。




   特定健診(それ以外の方)

[ 受診対象者 ]
「契約とりまとめ機関名」欄に「集合B」もしくは「集合契約B」と印字された受診券をお持ちの方

[ 受診方法 ]
保険証と「受診券」をご持参ください。

[ 窓口負担額 ]
受診券に記載されてる自己負担額を窓口にてお支払いいただきます。




   後期高齢者健診

[ 受診対象者 ]
75歳以上の尼崎市民

65歳〜74歳の方で後期高齢者医療制度の被保険者となってる尼崎市民

[ 受診方法 ]
「後期高齢者医療被保険者証」をご持参ください。

[ 窓口負担額 ]
自己負担はありません。




   がん検診等

[ 検診対象者 ]
40歳以上の尼崎市民

[ 検診内容 ]
大腸がん検診
 --> 問診+免疫学的便潜血反応検査

肝炎ウイルス検診
 --> 問診+B型肝炎ウイルス・C型肝炎ウイルス検査
過去に肝炎ウイルス検診を実施した事がない方が 検診対象者となっておりますので、ご注意ください。

[ 窓口負担額 ]
大腸がん検診 --> 900円
肝炎ウイルス検診 --> 600円




   予防接種:インフルエンザ

[ 接種受付け ]
ワクチン在庫がなくなりましたので、平成30年度の接種受付けを終了します。
H31年01月15日更新




   予防接種:肺炎球菌

[ 接種受付け ]
随時受け付けています。

[ 窓口負担額 ]
一般の方 --> 7000円
(定期)予防接種券持参の方 --> 4000円

過去に23価肺炎球菌ワクチンを接種をされてた場合、注射部の疼痛・紅斑・硬結等の副反応が初回接種より頻度が高く、程度が強く発現するとの報告があることより、過去に23価肺炎球菌ワクチンを自費で接種をされた方は予防接種券をお持ちの場合でも定期予防接種の対象外となります。




   予防接種:その他

[ 接種受付け ]
随時受け付けていますが、接種ワクチンの在庫がない場合もございますので 事前予約をお願いします。

H30年11月5日更新
現在麻疹ワクチンは、市場在庫がないため 新規予約をお受け出来ない 状況となっております。

[ 窓口負担額 ]
麻疹風疹混合ワクチン --> 8000円
水痘ワクチン(注) --> 6000円
麻疹ワクチン --> 4500円
風疹ワクチン --> 4500円
ムンプスワクチン --> 4500円

注)50歳以上の方は「帯状疱疹ワクチン」としての接種も可能です

尼崎市独自の緊急風疹予防接種事業による一部助成が、平成31年2月より始まります。
平成30年1月1日以降に実施した風疹抗体検査で抗体が十分でなかった、妊娠を希望する女性・妊娠を希望する女性の同居者・風しん抗体価が低い妊婦の同居者の方が、風疹ワクチン又は麻疹風疹混合ワクチンの予防接種を受けた場合、予防接種の費用の一部として2500円を助成するものです。
⇒ 申請方法等、詳しくはこちらの市ホームページをご覧ください


[ その他 ]
抗体検査も行っています。
風疹ウイルス抗体(注) --> 3000円
麻疹ウイルス抗体 --> 3000円
ムンプスウイルス抗体 --> 3000円

注)尼崎市では、妊娠を希望する女性・妊娠を希望する女性の同居者・風しん抗体価が低い妊婦の同居者を対象にした風疹抗体検査を 尼崎市保健所にて無料(電話予約要)で実施しています。
⇒ 予約方法等、詳しくはこちらの市ホームページをご覧ください

厚生労働省の報告によりますと、東京都・千葉県・神奈川県・埼玉県・愛知県の「5都県」に加え、 大阪府 及び福岡県においても風疹の届出数の増加が続いており、届け出の多くは 30代から50代の男性 が占めているとのことです。


ご不明な点や上記以外の予防接種希望などございましたら、お気軽にお問い合わせください。


 自費診療

自費診療として プラセンタ注射  にんにく注射 も行っております。

 プラセンタ注射  は医療用ヒト胎盤から抽出された注射液で、 アンチエージング作用や疲労回復が期待できると言われています。



 にんにく注射  の主成分はビタミンです。
ビタミンは日頃の食生活でも摂取可能なものではありますが、全てのビタ ミンを不足なく摂取する事が出来ない場合もあるかと思います。 当院では、日常生活で不足しやすく、不足により体調に変調をきたす ビタミンの補完を、即効性の高い にんにく注射  にて提供致します。


 プラセンタ注射


  プラセンタとは…

「プラセンタ」とは胎盤のことで、胎盤には自然治癒力を回復させる優れた効果があると報告されています。



  ラエンネック





医療用ヒト胎盤からタンパク質・ビタミン・ミネラル・アミノ酸など の生理活性成分をその立体構造を壊すことなく高濃度で抽出した注射液が「ラエンネック」です。
ラエンネックは、慢性肝疾患における肝機能改善を目的にするお薬で、肝組織の修復や新陳代謝を活発 にする事により細胞機能を活性化する効果(アンチエージング作用、冷え性・肩こりの改善、疲労回復など) も期待できると言われています。



  メルスモン



医療用ヒト胎盤から強酸を使った加水分解法により体内での浸透率が高い低分子状態で 抽出した注射液が「メルスモン」です。
メルスモンは、更年期障害や乳汁分泌不全における自律神経調節やホルモン分泌調整をするお薬です。自律神経やホルモンのバランスを整える事により細胞機能を活性化する効果(アンチエージング作用、冷え性・肩こりの改善、疲労回復など) も期待できると言われています。

※ヒト由来のプラセンタを注射された方は、平成1810月より 献血が出来なくなっております

[ 窓口負担額 ]
1アンプル --> 1500円
2アンプル --> 2600円
3アンプル --> 3300円

※製品に関する安全性や危惧される副作用・リスク等の説明をさせていただき、 その上で注射ご希望の場合同意書にご署名をいただきます。
※初回のみ初診料1500円がかかります。

プラセンタ注射は、診察の結果によっては健康保険が適用される場合もあります。



 にんにく注射


  にんにく注射とは…

「にんにく注射」とはにんにくエキスを注射するものではなく、ビタミンB1を主成分とする注射の事で、注射の際にんにく臭がする事より命名されたものです。

当院におきましては、ビタミンB1のみのスタンダードタイプとビタミンB1にビタミンB2/ビタミンCを 加えたマルチビタミンタイプの2種類を用意しております。



  ビタミンの働きと期待できる効果効能

< ビタミンB1 >
体内の糖質を分解してエネルギーを生み出したり、蓄積した疲労物質である乳酸を分解する働きをもつビタミン
-->疲労回復、神経痛・筋肉痛・関節痛の緩和

< ビタミンB2 >
皮膚や粘膜の健康維持を助ける働きをもつビタミン
-->口角炎・口唇炎・口内炎・日光皮膚炎の治癒促進

< ビタミンC >
体の細胞と細胞の間を結ぶコラーゲン(タンパク質)を作るのに不可欠なビタミン
-->毛細血管出血の治癒促進・皮膚や粘膜の健康維持

[ 窓口負担額 ]
スタンダード [ 注射 ] --> 1000円
スタンダード [ 点滴 ] --> 1500円
マルチ [ 注射 ] --> 1500円
マルチ [ 点滴 ] --> 2000円

※初回のみ初診料1500円がかかります。
※初めての方は、点滴にての施術を推奨いたします。
※処置患者様が多い場合、注射による施術をお引き受け出来ないこともございますので、予めご了承ください。